時空の語らい2
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無題 投稿者:まさき 投稿日:2010/03/21(Sun) 22:05 No.2588 
はじめまして。まさきと申します。マキョーとアラギがなんとなく似ている気がするのですがルーツ的な繋がりがあるのでしょうか?
1.マキョーとアラギの羽根が似ている
2,マキョーの顔のウロコがジュラを彷彿させる?(アラギ3すくみの魔始ジュラ王の影響?)
3.マキョーはお守りの始(天○、氷ミコとの光3すくみではアラギはお守り的ポジションに位置している)
4.マキョーとエルサM、魔スタリオスも関係ありそう?(ゴードン師の一人がアラギと同行している)
以上、個人的な憶測だらけですが偶然にしては一致する事が多い気がするのですがどうでしょうか?

ヤイト(時の管理者) > まさきさん、どうも。いいセレンディピティ(偶察力)ですね。マキョーとアラギ、「ルーツ」関係というほど強烈ではないにしても、「因子」の結びつきは私にも感じられました。

アラギ(アラ鬼)はテンマ(天○:聖フェニックスルーツ)とヒミコ(氷ミコ:マリアルーツ)らと互いに影響を与えつつ、ゴードン師『竜眼師』や「光」の天使『聖白夜伝レイ』を伴ってシアン深層に向かいました。
個人的には、アラ鬼は照光守鬼になった可能性が非常に高いと見ています。
照光守鬼が魔黒ナイト(マリア系)、聖テラノ(ロココ系)と3すくみを形成していることや、アラギの頃から「光」パーツ(シヴァマリアの希光扇)を有していたことなど、確証は多いです。

ルーツ伝では照光守鬼はすでに照光子になっていたようで、「鬼」の因子はどこへやら。その分離した「鬼」因子がエルサMとも関係深い?マキョーと結びつき、巨魔キングフット野聖ことヘブン神エルサの因子が魔スタリオスへの分化も果たしていく…なんていうシナリオがじゅうぶんに描けます。

Mというとマリアやマルコ。マキョーにはまだまだ壮絶な因子習合と離散が秘められていそうです。 (3/22-15:07)
No.2589
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聖核伝、鍵を握るのは(既存キャラでは)マルコ! 投稿者:流離の転校生 投稿日:2010/03/09(Tue) 23:12 No.2576 
 聖核伝通史超簡易版読みました。素早い解説ありがとうございます。

 鍵を握るのは既存キャラではマルコですか。マルコは最終的には超聖神に匹敵する存在(アレキサンマルコ、ソルマルコ)になっています。妥当でしょうね。
 ところでマルコはアレキサンからソルにパワーアップしていますが、私的には(ソルは)サンマルコに似すぎていて退化したように見えます(反ソルネイロスはともかく)。

 聖核殿はからっぽですか。後からエニグマ(謎の超聖神≒アノド)が現れるということでしょうか。

 

 マキョーは史上最強のお守りかもしれませんね(ジョーカードは除いて)。


 


ヤイト(時の管理者) > 聖核伝通史(超簡易版)はあくまで私個人の読み解いた解釈の一例ですが、現段階の公式情報(新暦事)を総合しても、まああんな感じの流れで理解していただいてかまわないと思います。聖核伝の鍵はマルコとマキョーにあり。これは間違いないでしょう。ひかり伝(〜ルーツ伝)までとは異なり、明らかに歴史を改変しようとする何者かの意志が働いているように感じられます。そういう意味では、ハピラキに近い展開がシールにも起こりつつあるというような。

ソルマルコはパワーアップというにはあまりにも常軌を逸してますね。太陽そのものになってしまったわけですから。2000でアズールが冥王となったように、通常手段では会話することさえできなくなってしまった状況だと考えられます。大聖ハートタングーとやGアトラクターズはキャラクタ自体が一エリアの存在ですが、それは「神話の時代」なればこその在り方だったのかも。ソルマルコは「神話の終わり」にそういうカタチ(「神」?)に変容したことで、「命」としてはほとんど「死」んでしまったと捉えることができるかもしれません。

聖核殿が蛻の殻、ということについてはブログで考察します。 (3/10-19:42)
No.2577
流離の転校生 >  ヤイト様、こんばんは。

 マルコとネイロスのあの扱いはリアルな理由では、二人が健在だと
 「何故四戦士と一緒にアノドの戦わないのだ? 超聖神に匹敵する二人がいればもっと楽に勝てたはずだ」
 というファンの突っ込みを封じるためでは。 (3/10-20:20)
No.2578
ヤイト(時の管理者) > アニメ・コミック・小説。どれもマルコの消息が不明になってるんですよね(マルコ編〜スーパービックリマンを地続きだとして。漫画では魔神光帝クライシスマルコなんて構想もあったようですが)。「大人の都合」なんて一蹴するよりは、超元祖的な展開があったとするほうが想像が膨らみます。今だったら、「新河系を統べる王に混沌の未来を!」というクロノズーの呪いに理由を求めることもできます。 (3/12-22:56) No.2581
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オゾーン 投稿者:アンタレス 投稿日:2010/02/27(Sat) 12:32 No.2565 
 昔のビックリマンの裏書きを見て気づいたのですが21弾の天使オゾーンにチキュンなる星の事が書いてあります。もしかするとガヴォードのいた星は滅んだことから考えるとこれじゃないかと思うんですが。

ヤイト(時の管理者) > 2000シリーズ構成の冨岡氏の言。「カヴォードは人間であるが、地球人であるとは一言も言っていない」。

オゾーンの裏書にある「地(チ〜)キュン」にしても地球とは限りません。限りませんが、想像する分には自由です。

地球といえば、スーパービックリマンの「未来の天地球」が地球の未来(らしい)ということが懸賞版ビデオで明らかになっています(縁縄如天3すくみの裏書には、2991年の地球という記述も)。超元祖(パンゲ編ラスト)で誕生したジオ界(地球)がスーパービックリマン未来の天地球に繋がっていくと考えてもいいですし、カヴォードが未来のジオ界出身と考えることも可能です(時層空間を通じて天使VS悪魔起源の時代へ)。オゾーンのいう地キュンも、破断層を通じて垣間見た未来か、あるいはループする歴史の一瞬間を捉えたものとすることもできるでしょう。 (3/3-22:24)
No.2569
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マルコと福陽気妃はなんらかの関係があると思います 投稿者:流離の転校生 投稿日:2010/02/11(Thu) 18:51 No.2555 
 マルコ関係でひとつ。マルコは次代から新河王、そして最終的にはすべてを照らす太陽(ソルマルコ)となりました。福陽気妃も天使から虹天銀河を照らす大福太陽となっています。二人にはなんらかの関係があると思います。
 福ちゃんの生まれたのが、古代船だとしても新超聖神の使者であることを考えると、(マルコの子孫である)フェニックスかアムルから「太陽となる」因子を与えられたのではないでしょうか。

 聖核伝ではこの「太陽となる素質」にも触れられるのでしょうか。

ヤイト(時の管理者) > 「太陽となる資質」はどちらかといえばアニメ(新ビックリマン)寄りの設定です。超元祖ではデストン・ミーヤやグランド十字架の「アタックきゃーの」ともどもシールに逆輸入された形ですかね。

福陽気妃とソルマルコの類似性も、凶悪魔編が新ビックリマンへのオマージュになっていることによるかと思います。福陽気妃とマルコ、というよりはダーツとマルコ。マルコの子孫として登場したダーツは、太陽を超えた銀河の照星魂の持ち主でした。

大聖フェニックスとアムルにはマルコの影響があるとする資料もありますが…。大聖フェニックスはロココ因子のみ、アムルはマリア因子のみの直系(に近い)子孫なのではないでしょうか。

照星魂設定をひかり伝に逆輸入するならば、真白域はディアナの照星魂、真黒域はクノロズーの照星魂から創り出された世界、と考えると面白いかも。照星魂を持つのは本来「心」を持つ「命」だけですが、クロノズーやディアナを「心を持った神」と考えることで…? (3/3-21:48)
No.2568
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聖核伝は空白の期間が描かれると思います 投稿者:流離の転校生 投稿日:2010/01/25(Mon) 00:20 No.2537 
 ヤイト様、こんばんは。ブログへの移行ご苦労様です。

 聖核伝はルーツ伝の続編ではないのではないでしょうか。人気投票を受けての企画であること、中心になるのがヤマト神帝、ルーツレスデビル、マルコであることを考えると旧18弾から19弾の間が描かれると思います。
 当時から言われていた謎、「聖Vヤマトは死んだのに何故子孫のヤマトウォーリアがいるのか?」もパッケージのヤマト(?)が、ウォーリアの父だとすれば納得できます。

流離の転校生 >  聖核伝にはこのHPにも掲載されているもの以外に、別バージョンのパッケージも存在するようです。下記アドレスから行けます。

 http://store.shopping.yahoo.co.jp/mizota/103900001.html (1/26-21:57)
No.2540
流離の転校生 >  書き忘れましたが、赤毛のまったく新しいキャラです。アンドロココやサンマルコ、ドラキュロスに匹敵する美形です。 (1/26-22:04) No.2542
中村修平 > そのパッケージって決定稿では無い様な気がします。こちらに載ってるのがもう一つのパターン?ttp://store.shopping.yahoo.co.jp/niki/01112010001.html (1/29-03:15) No.2544
ヤイト(時の管理者) > お返事が遅れて申し訳ございません。

いよいよ聖核伝の全貌が見えはじめてきました。舞台は、過去と未来を繋ぐ遺跡「クラウドール」。

ルーツ伝を探り、新世界「聖核伝」へ!

みぞたストアさんの商品紹介によると、その過去とはルーツ伝(の続き)のことのようです。

では未来は?
それはこちらのページが参考になります。
http://www.syokugan-ohkoku.com/item/order-lotte/bm-seikakuden/order.php?Code=5718

右上の■人気調査結果を見てください。聖核伝は、旧悪魔VS天使シリーズの続編を望むファンの声を受けての企画のようです(アンケートにはルーツ伝2弾という項目が別にあることにも注目)

聖核伝はルーツ伝の続編(ひかり伝の系譜)でありつつ、旧悪魔VS天使シリーズの続編という位置付けになりますか。
ひかり伝〜ルーツ伝の間にも旧時代(未来)からの来訪者はいましたが、おそらくすでに語られた既存の未来のこと。
聖核伝で描かれる未来は、新暦事、いうなれば新たなる旧時代のエピソードとなるのかもしれません。 (2/7-16:12)
No.2549
ヤイト(時の管理者) > 旧シリーズの続編となると、気になるのは超元祖との関係。ひかり伝からの流れでは、ブラックゼウス存命など超元祖の歴史と矛盾する事態となっています。聖核伝は超元祖とは別の未来へ通じることになるのでしょうか。タンゴ博士の発言で、ひかり伝〜スーパービックリマンへの一部リンクは達成されていますが…

過去と未来を繋ぐという状況は、ルーツ伝のグレートサラオとマルコ編の破断層・大ポリニアを彷彿とさせます。大ポリニアの遺跡には聖勇史伝を描いたもの、フレスコング族という悪魔を封じ込めた壁画(フレスコ)がありました。新暦事の「回廊暦画」にも繋がってきそうですね。

流離の転校生さんのいわれる「空白の時代」という可能性も高いですね。デビルハードにマルコ。18弾と19弾の間ではなく、19弾内の時期です(19弾で次界編終結・マルコ編開始)。

聖核伝から目が離せません! (2/7-16:32)
No.2550
流離の転校生

「聖核伝」パッケージの新キャラ、私はまったく新しいキャラと書きました。しかし、バックの女性キャラや本人の顔や髪型には創聖童鬼のリーダーだったキャラの面影がある気がします。
 この三人シールでは聖魔和合後行方不明でしたっけ?

>デビルハードにマルコ。18弾と19弾の間ではなく、19弾内の時期です(19弾で次界編終結・マルコ編開始)。

 ややっ、そうでしたか! これは汗顔の極みです。 (2/11-18:44)
No.2554
ヤイト(時の管理者) > 創聖童鬼の三人。シールでは行方不明だとかいう記述はなかったと思います。アニメ・新ビックリマンでは健在、というか新ビックリマンが初登場。コミックではパワーアップ後の姿がマルコ編に登場。シールでも表に出てこないだけで、同じように健在なのではないでしょうか。 (3/3-21:11) No.2567
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聖象エニグマとはいったい・・・ 投稿者:水貝 投稿日:2009/09/12(Sat) 19:54 No.2441 
 どうもヤイトさん、水貝です。
 公式サイトの情報でもあまり明かされなかった聖象エニグマですが、彼は一体何なんでしょうね、「誕生」ではなく「登場」と書かれていることからグレートサラオ誕生の影響で生まれたわけではないようですし。「聖虚象」という意味深な言われ方や半聖半魔の形がかってのFuzzyM.Rのようでもあります。
 これらから色々想像できますが、私は彼が「未来」からの干渉者ではないか思います。神クラスの理力・魔力の持ち主は過去・現在・未来を見ることができますし、実際、超星神ディアナは遥か未来である曼聖羅に干渉しています。同じように未来から固守卵と星太子を守るためにきたのが聖象エニグマではないかと思います。特に固守卵は魔曇天怪によって未層へと放たれてしまい、エニグマが拾わなければ存在自体が抹消されていたかもしれません。固守卵と星太子は未来にとって重要なものだということは確定しているので、未来から過去への干渉というのも考えられるのではないでしょうか。
 余談ですが公式サイトのイラストだとエニグマの胸部の二つの玉にスーパーゼウス?とブラックゼウス?がいますが、これは、個守卵と星太子がそこに移されて育つのか、それとも別の存在なのかが気になります。

ヤイト(時の管理者) > >「聖地王ギャイアズー(33—H)が聖天地創出に現れた矢先、『謎のシルエット』の飛翔体遭遇と固守卵の捕縛した結果が、今回の聖像エニグマ(R—14)の手にある固守卵につながることになります」

反後博士のデコードにある「『謎のシルエット』の飛翔体遭遇」とは、聖地王ギャイアズーのイラストそのものに描かれています。聖魔暦のQRコードによれば、その「謎のシルエット」は『超聖次神子』(超次神子)と呼ばれる存在。それがエニグマに繋がるということは、「謎のシルエット」=『聖像エニグマ』ということに他ならないでしょう。そして、聖像エニグマの裏書イラストを見ると、ナディア背後の「謎の聖神影」がエニグマのような聖魔の翼を生やしています。つまり――

ギャイアズーが遭遇した「謎のシルエット」=超聖次神子=『聖像エニグマ』=謎の超聖神 (9/13-12:56)
No.2444
ヤイト(時の管理者) > とはいえ、エニグマ(謎)の名が示す通り、聖像エニグマそのものがまだまだ謎の存在です。水貝さんのおっしゃるように、未来からの干渉者など、様々な可能性が考えられます。

>大聖のナディアにより誕生・成長していた全能なる星太子と遭遇させることで、お互いの運命を決定付ける。

ルーツ伝シール解説にさらりと書いてあったこの一文。グレートサラオを通じて未来に接触したものと考えられますが、こんな別の可能性がふと浮かんできました。

大聖のナディア≠聖神ナディア

大聖のナディアは後の聖神ナディアと似ているが、まったくの別人である。大聖のナディアが抱く双神一も、実はスーパーゼウスではない。

双神一=星太子→謎のシルエット=聖像エニグマ(星太子の思念体)

エニグマの拾い上げた固守卵から生まれるのも、ブラックゼウスではない。超聖次神子と対をなす「影の超聖次神子」。すなわち、「謎の超聖神」の双子にあたる存在なのだ。星太子と固守卵の行く末が「謎の超聖神」の未来を決定付けるものとなり、アノド誕生へと繋がっていく――

と、ここまで来ると「解釈」の逸脱して「創作」の域です(「妄想」と呼ぶのは嫌いですし、博士の理念にとっても失礼です)が、とにかく想像が膨らんで止まりません。本当にもう、この結論ばかりは反後博士が明言してくれないことには収まりがつきそうもありません。 (9/13-13:20)
No.2445
水貝 > ヤイトさん、ご返信ありがとうございます。
 ヤイトさんの聖太子=謎の超聖神?という説もアノドの二面性を考えると納得できるものがありますね。
 エニグマについては本当に気になりますね、半聖半魔の姿、フェニックスの尾、五つの宝玉、両手に持った固守卵と星太子、これほどまでに気になるシンボルが散りばめられたキャラクターは他に類がありません。
反後博士には次回作以降も頑張ってほしいです。 (9/14-19:30)
No.2446
ヤイト(時の管理者) > 大聖のナディア背後の「超聖神象」からして「謎の聖神影」(謎の超聖神)でしょうから、星太子=超聖神アノド説はかなり無理があると自分でも思っています。双神一(星太子)も「表層界ヘッド」としっかり表記されてますから、スーパーゼウスで間違いないでしょう。無論、大聖のナディア=聖神ナディア。

グレートサラオ(ルーツ伝)自体の時代ではナディア・メディアはまだ誕生してないものと思われます。よって、エニグマが接触した大聖のナディア及び星太子(スーパーゼウス)は未来の一場面なんでしょうね。エニグマが手にしている星太子が胎児の姿なのが何よりの証拠です。

暗号の一形式に「エニグマ式」というものがあります。反後博士が聖像エニグマに込めたメッセージはまさに暗号、それも最重要機密。一筋縄ではいきません。 (9/14-20:09)
No.2447
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神の因子とデビル 投稿者:水貝 投稿日:2009/07/10(Fri) 20:15 No.2394 
 どうもヤイトさん、水貝です。
 魔人子ディドスがクロノズーから生み出されたとわかり、スーパーデビルが神の因子を引いていたことが判明しましたね、そう考えると納得できることがあります、それは下心テクター事件でのデビルの行動です、その時の偽神フォームの姿は持っている杖を含めて超魔性D・Dそのものであり、その行動は天使に悪心を植え付け天聖界の内部崩壊を狙ったものでした。天使側はデビルの変身を見抜けず、ついにはシャーマンカーンも悪心に染まってしまうのですが、見抜けなかったのはデビルに魔心以外にもう一つの因子、ゼウスに近いクロノズーの因子が関わっていたからではないかと思います。
 しかもこの事件はスーパーデビルが生まれて間もない時であり、ダークマターが直接ではないにしろ命令を下した可能性もあります。ダークマターはまだフェニックスも若神子もいないこの時期に勝負をつける気だったのではないでしょうか。スーパーデビルの因子はそれこそ天魔界のヘッドにふさわしい超力悪魔も出来たのでしょうが半ば破断層に封印されていたダークマターにはそれにはかなりの時間がかかるのでしょう、そこで戦闘力よりも知恵を、ほかの悪魔を従えさせるためにブラック戒律を与えたのではないでしょうか。さらにその時デビルに与えられるはずだった戦闘力は魔肖ネロにつながっていくのではないでしょうか。

流離の転校生 >  水貝様、はじめまして。流離の転校生というものです。
 
 私もスパーデビル(超魔性D・D)の出自を見て納得したことがあります。アニメ版SBでデビルは、マルコやネイロスを差し置いて、アノドを封印できる六戦士の一人でした。当時「なんでデビルが?」と思ったのですが、彼がクロノズー(ゼウスに近い)因子を持っていたなら理解できます。

2000でカオスの力を利用できたのも、そのためかも。 (7/11-00:33)
No.2395
ロットン > 水貝さん、はじめまして
もうひとつの掲示板でもデビルについての話題が上がっていましたがどうも皆さん大事典のダークマターとデビルの関係についての解説を忘れているようなので一言。
ダークマターがスーパーデビルを創りだした第一の理由は大魔テーションの息のかかった表層界の影を司る存在が必要だったためで、それが表向き新たなヘッドの望む悪魔達の声に応えたかのように見えただけです。
また、ダークマターが破断層に封じ込められているなんて話は聞いたことはありません。破断層に潜んでいるため、直接、手を出すことはできませんがあらゆる時代の悪魔に影響を与えています。
デビルを戦闘能力のない知将タイプにしたのも、ダークマターとしては大魔テーションの傀儡として、デビルをずっと天魔界に君臨させておきたい訳でそのために戦闘力を持たせず、天魔界に籠っているようにし戦いに出ていって倒されてしまう危険性をさけたと考えるのが自然のように思います。
それに、スーパーデビルが神の因子をもってるなんていうのもちょっと・・・。黒ズー自体、超聖神の因子を宿しているのか不明だし、デビルが受け継ぐのは悪と魔の因子といわれています。ディドスは闇側の神子といわれているので、ディドスは神の因子を持っていたかもしれませんが。 (7/11-23:34)
No.2396
水貝 > ロットンさん、ご返信ありがとうございます。
 確かに「封じられている」という表現は正しくありませんね、破断層の中にある大ポリネアという誰にも干渉されない代りに自分も表層界に限定的にしか介入できない空間に拠点を作り、そこに籠っているわけですが、それ自体が何らかの枷にあたるのではないかと思います、実際大魔テーションが表に出たとたん、ドラキュロスという武闘派の悪魔を新しい傀儡として作り、ドラキュロスがいなくなってからも、いったん撤退しますが超元祖31弾では直接的に侵攻してきます。大魔テーションが露見したので隠れている意味がなくなったともとれますが、SトリノやSアキシオンなど強力な部下もおり、戦力的にも新河系軍やかつての天聖界にも劣らなそう、それでも歴史の陰に徹したということは、大ポリニアが破断層の中にある間、「進行したくてもできなかった」というのが正解だと思います。
そもそも傀儡が必要だったということ自体、表に出れない理由があったことの表れではないかと思います。
 デビルについては、ルーツであるディドスがクロノズーと関わっている以上、多少は因子も引き継いでいると思います、そもそも因子やルーツは家系だけで語らえるものではないですし、天児スサノ→???→八魔オロチ→オロチ系悪魔→八聖オロチ→スサノオロ士と一見かなり遠そうに見えてもしっかりルーツになっているものもありますし、クロノズー→黒ズー→ディドス→D・D→???→スーパーデビルとルーツが続いていく中で因子は少なからず受け継がれていくと思います。
 余談ですが、Gアトラクターズって何なんでしょうね、一応ヘッドなのにストーリーではほとんどスルーされています。かれが大ポリニアそのものであると語られていますが、それ以上のことはわかりません、ひかり伝、ルーツ伝でも語られていませんし、本当に謎の存在です。
  (7/12-04:45)
No.2397
水貝 > 流離の転校生さん、ご返信ありがとうございます。
 スーパービックリマンの伝説の六戦士は当時幼稚園だった私も疑問でした。デビルは所詮デビルだと思ってましたし、ゼウスに並ぶのはマンガ版の影響もありますが、ブラックゼウスだと思っていました、あのラストも当時は理解不能でした。
 あれから時間がたって二〇〇〇のカリスマデビル、今回のルーツの起源をみて、ゼウスと近い存在であることが分かり、納得してしまいましたね。 (7/12-05:01)
No.2398
ロットン > 一言という割にはつらつら書いてしまいすみません。
Gアトラクターズは、昔は我の送りし12創球〜から聖宝石を創った存在なのかなーと思ったりしたのですが球であって石じゃないし・・・。
大聖ハートタングートも12の球体がありますが、こっちは源徒または後のカーネルダースやダーク、ハートタンクの12のエリアを表しているだろうし。
アトラクターズ、タングート双方とも破断層に関わるキャラなので、もしかしたらなんらかの関係はあるかもしれませんね。 (7/12-09:24)
No.2399
ヤイト(時の管理者) > 皆さん盛り上がってますね〜。お返事が遅れてしまいましたが、私も参加させてください。

>ロットンさん
私が「ダークマターが破断層に半ば封印されている」と書いたのは、水貝が全て説明してくださいました。水貝さん、どうもありがとうございます。

大教典には「破断層に眠るGアトラクターズの体内、大ポリニアを拠点にダークマターは活動」とあります
Gアトラクターズのシール裏書にある「宿敵のライバル」とはダークマターのことでしょう。
Gアトラクターズは、ダークマターの力を抑え込むための巨大な箱庭のような存在。つまり、ダークマターを封印する役目を持っていたと思われます。ロボットのような外見からすると、何者かがダークマターを閉じ込めるために創り出した装置のような感じがします。

さて、ひかり伝おとぎ以降のスーパーデビル因子の出世は本当に目覚しいものがありますね。ルーツ伝ではデビルがデカデカとパッケージを飾ってますし。これは反後博士がシャーバサラ同様、2000設定のデビルを取り込んでくれた結果ではないかと勝手に期待してます(笑)。

ルーツ伝。その聖魔相対決戦の代表として公式サイトでは「聖フェニックスS vs スーパーデビル」の画像があったりします。ルーツ伝のストーリーでは、最終的に聖フェニックスSとDDの対決があったということかもしれません(その割には聖魔が争っているところまでは裏書からは読み取れないのですが)。

ちなみにコロコロコミック等の解説では、偽神スーパーデビルの正体を見抜き天聖界から追い払ったのは、聖戦衣化前の聖フェニックスということになっています。
最近になって聖フェニックスが「我、次神子ルーツなり」と言い出しているあたり、デビルとDDの関係が対比されているような気もします。

スーパーデビルの誕生した魔性暗黒ゾーンは、グレートサラオのように渦を巻いています。グレートといえば、グレートアトラクターとは実際の宇宙にある超銀河団を形成する大引力源のこと。グレートサラオは数々の聖魔因子を引き寄せ、その誕生の場となっています。色々なところに共通点が見出せるのですが… (7/18-14:28)
No.2404
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スサノ→ヤマト 光→幻 スピルーツの謎 投稿者:ヤイト(時の管理者) 投稿日:2009/06/22(Mon) 12:34 No.2382 
ルーツ伝考察です。
まずは聖岩固スピルーツが天動ヤマトの守り神だということについて。
拍手メッセージで貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございます。

>聖岩固SRですがヤマトではなく、Gサラオの守り神という風にも読めますね。

確かにスピルーツはグレートサラオ全体の守り神となっているようですが、
わざわざ天動ヤマトの裏書に聖岩固スピルーツが守り神と書いてあるのは
やはり意味があることだと考えるべきです。

私はこう考えています。
スサノからスサノオロ士因子が分離し、聖岩固スピルーツに継承された。
そしてスサノの系譜からヤマトの因子が顔を現した、と。

こう考えれば、聖岩固スピルーツがどことなくスサノオロ士(♂スサノオ)に似ており、
天動ヤマトの守り神であるということに筋が通ります。
スサノがヤマトとオロ士の同一ルーツであることの説明にもなります。
今後、聖岩固スピルーツから八魔オロチへの因子継承が待っているのかもしれません。

スサノからオロ士因子が分離する際、天動ヤマトにゲンキの因子が入り込んだ可能性も高いです。
ヤマトとアリババは対極的存在だとタンゴ博士は言っています。
アリババがジェロルーツならば、ヤマトはその対極にあるゲンキルーツであっておかしくはありません。

聖像エニグマの手にある『全能星太子』にも、ゲンキとジェロの因子が感じられますね。
ルーツ伝ではゲンキとジェロの冒険が伝説になるほどの時間が経っているようです。
できればゲンキとジェロ本人の消息を知りたいものですが…


続いてピエトロ(光)がいつの間にかピーター(幻)に変化したことについて。
この最大の原因は、「光」の6福神・宝玉福神キョクトラスが氷結悪魔化して
氷鬼冷鬼キョクになってしまったことにあると考えられます。

ルーツ伝公式サイトでのルーツ系譜を辿る一例に
宙聖ヘブンエヴァ→福禄キョク→宝玉福神キョクトラス→氷鬼冷鬼キョク→「?(ルーツ伝)」
とありました。
ルーツ伝には、氷鬼冷鬼キョクの先の姿が登場しているということです。

それは間違いなく寿老幻スピルーツでしょう。
「光」のルーツが凍り付いてしまったために、その下に隠れていた「幻」が出現したのです。
「幻」と「光」は幻子→光子への変化が大きく影響しています。

寿老幻という名前から、寿老ヒャクの因子の影響も窺えます。
元ネタになった寿老人と福禄寿はよく混同(同一視)されています。

宙聖ヘブンエヴァのPドラ箱から飛び出した6聖球は7福士となり、
7福士は老天使のルーツとなっていきました。
しかし、7福士は若神子と1対1のルーツ関係を持っていませんでした。

たとえば寿老ヒャクは、常緑神をフッドの元に案内しましたが、
超法福神ヒャクシヴァとなって牛若との関係を持ちました。
宙魔シヴァヘラ=大黒テンアン、アリ若すくみの繋がりでアリババにも影響を与えています。

7福士(6福神)と7因王は、個別ではなく全体で影響しあっているのが分かりますね。
ルーツ伝のスピルーツもそれは同じ。

常緑福神ヒルコマンマの因子を引き継ぐ常緑神スピルーツは、
和聖ブラフマンマ(聖常キッソスのルーツ)の影響からか
魔君ポセイドスの大怒涛剣そっくりの剣を持っています。
(常緑というイメージから森聖タピフォーとの繋がりも)

また、夷ヒルコは一本釣の聖フック聖撃ルーツ。であるということから、
一本釣の師匠である聖海帝スピルーツは、
常緑福神ヒルコマンマから派生した因子なのかもしれません。
聖海帝スピルーツがハムラビシーゲルそっくりな理由も見えてきました。
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ルーツ伝は本当にビックリマン最終シリーズ? 投稿者:流離の転校生 投稿日:2009/06/12(Fri) 18:52 No.2367 
 
 疑問があります。ルーツ伝は本当にビックリマン最終シリーズなのでしょうか。たしかにタンゴ博士は「超聖神とアノドの登場は真の最終弾」とおっしゃっています。しかし、それでは超元祖32弾から初代四戦士VSアノドが空白のままになります。それはさすがにマズイと思います(ルーツ伝にアノドが登場するならなおさら)。それともこの部分は2000集中豪無編のような形でフォローされるのでしょうか。

 
 私的には超聖神の孫の可能性がある、ユピテルヘッドを依り代にモーゼットがアノドを降臨。ソルマルコ(またはPオリン)の手で時空を漂っていたハムラビを救出。反ソルネイロス、ダークマターはアノドの配下に、ロココとマリアも降臨、スサノオを加えた四戦士を筆頭とする軍団VSアノド軍の決戦というストーリーが面白いと思います。

ヤイト(時の管理者) > アノドが登場したとして、ルーツ伝は本当に悪魔VS天使シリーズの最終弾といえるのか? あくまで予定であって決定ではありませんから、覆る可能性はあります。
「さらば」と銘打っておきながら「超〜」という新作映画が出た某仮面ライダーもあることですし。
私も、超元祖32弾とスーパービックリマンと繋ぐシール版「伝説の四聖戦士」編を見てみたい気持ちは有ります。ただ、商品化されるにはやはりそれなりの注目度が必要です。ファンの声が届けば…というところでしょうね。

シールだけに限らなければ、超元祖32弾とスーパービックリマンを繋ぐ材料は一応揃っています。うちの通史では材料はないとなってますが、実はありました。それもいずれまとめたいと思います。

1.超元祖の舞台「ジオ界」は地球。

2.スーパービックリマンの「未来の天地球」は地球の未来(懸賞ビデオ「帝都テラサピエンスの謎」より)。

3.小説版スーパービックリマン「伝説の四聖戦士」の舞台は新ビックリマン以後の次界。

これらの材料だけでも色々と想像することができます。 (6/12-22:58)
No.2371
流離の転校生
>ヤイト様 丁寧なご解答ありがとうございます。32弾からスーパービックリマン、よくそんな針のさきほどの接点気付きかれましたね。素晴らしい観察力とビックリマン知識です。
 某仮面ライダーや某宇宙戦艦の例もありますから、タンゴ博士の言葉が覆るかもしれません。


 実は私は別の解釈を思いつきました。ルーツ伝が真の最終章でも不都合の生じない解釈です。
 聖魔伝の大聖のナディアのバックには、青いアンドロココがいますよね? そして聖神クラスならばアクア層(破断層)を通して未来を見れます。当然アノドにもできるはず。以上を総合すると、ルーツ伝で初代四戦士VSアノドも描かれるのではないでしょうか。
 でもそうだとするとアノドは自分の未来を知っていたわけで…、あっ、だから三人子供(双子ゼウスとオリン)つくったのか! 想像は膨らみます。


(6/13-23:41)
No.2372
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聖像エニグマ=ザイクロノイドアノド? 投稿者:流離の転校生 投稿日:2009/06/05(Fri) 01:53 No.2356 
 ヤイト様、こんばんは。

 聖像エニグマ。いかにも謎の超聖神ぽいデザインですね。でもビックリマンのこと、まだわかりません。彼がアノドだとすると、同じ深層神である、バオラムハバやカユリガに通ずるところがあるのが自然かも。しかし、それらしい箇所はありません。

 エニグマがアノドだとすると、おちよしひこ版の彼より、BASTARD!十八巻にワンカットだけ登場した「聖魔神」に似ていると思います(白と黒の翼を持つところとか、胸部プロテクターのデザインとか)

ヤイト(時の管理者) > 流離の転校生さん、どうも。
長年ビックリマンファンやってきて、ついにここまで来たか、と感慨深くならずにはいられませんね。聖像エニグマ。謎の超聖神に肉薄する存在が登場してきました。
ただ、雑誌で先行公開して終わりってことはさすがにないでしょう。シリーズ最大の謎です。もう一段階くらいサプライズがありそうな予感がします。
当たりと交換でもらえるB缶に入っているというシール3枚。個人的には、超聖神としてのアノド、巨魔界神としてのアノド、それから超聖ジェロニクス・ゲンキがあると嬉しいですね〜。
そういえば、エニグマとゲンキの関係も気になるところ。ゲンキにはジェロと並んで超聖神となる資格がありそうですから、あながち無関係とも言いきれません。ルーツ伝でゲンキの消息が掴めるといいのですが。

バスタードは昔読んだことありますけど、聖魔神は記憶にないです…すみません。(ウルトラジャンプに移ってからは全然)
エニグマの胸部についているのは聖魔十戒の『鍾乳動王』の眉とヒゲ、口の中に見えていた聖源層界(聖空地2王融合の次新層)ですね。エニグマは源層界を象徴する存在でもあるということでしょう。
胸の中央から天狗の鼻のように伸びているのは六聖球? 見方によっては乳房と陰茎…。聖魔両属性具有であり、男女両性具有のようでもあります。
さりげなく2000の両属性具有エインゾフォルを思わせてくれるところがいいですね。露骨にアノドを登場させなくても、ひかり伝はここまで十分に2000との繋がりを感じさせてくれています。後は、スーパービックリマンに繋げるために『巨魔界神ザイクロイド・アノド』の登場を願うのみ。謎の超聖神と、どう表裏一体なのか明らかにしてくれるといいですね。 (6/5-22:06)
No.2358
流離の転校生 > >ヤイト様、こんばんは。

 超聖神と巨魔界神の関係ですが、ビックリマンのこと多分単純な二重人格ではないと思います。

 エニグマの胸の谷間が、六聖珠というのは私も気づきました。しかし、両性具有はわかりませんでした。エインゾフォルはアノドが彼に似せて創造したものですから、アノドにそれと関係するものがあるのは自然です。2000設定は反映されていないと思いましたが、間違ってました。
 
 シャーバサラがシャーマンカーンなら、彼は彼方、アノドよりさらに高次の存在です。バサラがどうアノドと絡むのかも気になります。 (6/7-00:33)
No.2359
ヤイト(時の管理者) > エニグマの胸から伸びている玉の連なりは五つ。六聖球だとすると一つ足りません。一番最初の紫を黒(聖球「霊」)だとして、足りないのはピンク(マゼンタ)色の「動」です。神帝のイメージカラーだとすると、足りないのはオレンジ(男ジャック)とインディゴブルー(アリババ)。エニグマの頭に浮かぶ虹の輪も、よく見ると五色で、オレンジとインディゴブルーがないようにも見えますが…。地水火風空の五輪の可能性もありますかね。いずれにせよ、何を意味しているのかは謎です。

2000設定は、ひょっとしたら取り入れてくれてるんじゃいかという今のさりげないラインがちょうどいいのではないでしょうか。2000の扱いはファンでも難しいですから、作者となれば尚更。個人的には、大々的に繋げてくれたら嬉しいですけどね。ルーツ伝にアノドが登場するか否か。タンゴ博士の決断を見守りましょう。 (6/7-12:25)
No.2361
みずき >  ふと思ったのですが、エニグマの胸の「五つの玉の色」って、もしかして「光伝」だけに、「可視光線」ではないでしょうかね(笑)
 一番上の紫は「紫外線」の「紫」。下の赤は「赤外線の赤」とか…(笑)
 確か太陽光線をプリズムで通すと波長の長い「紫」から順に「青・緑・黄・橙・赤」とスペクトル分解するらしいですけど。
 どちらにしても「インディゴ」のアリババがないのが意味深ですが。
 五輪の可能性も捨てきれませんね。タンゴさんの「ビックリマンワールドを人体」に例える話からして(笑)
 五輪思想ですと地=体、水=血液、火=体温、風=呼吸、天=これらの融合体だそうです。
 色は黄・赤・白・赤・黒・青なので微妙と言えば微妙ですが。
 あと、エニグマのデザインが「アフラマズダ(光)」と「アンラマンユ(闇)」を足して二で割ったような状態なのが気になるところ(笑)ジェロニクスゲンキは「まんまアフラマズダ」でしたし(笑)
 初代プ●キュア(笑)で言う「光のクィーンと闇の王は表裏一体です」と言ってるようにも(爆笑)まさか、タンゴさん、プ●キュアは意識してないですよね。あれも「光と闇・白と黒がテーマ」でしたし、光の女王の分身は、未来の干渉で別人格になったうえ、闇の王の転生と姉弟になったし(笑)「光伝」出た時「これってプ●キュア」と思ったのは私だけではないはず…多分(笑) (6/11-22:17)
No.2365
ヤイト(時の管理者) > 虹も可視光線のスペクトル分解ですので同じことですよ。虹の色数は文化によって異なります。日本も昔は虹は五色として数えていたようです。
可視光線の五色分類ではマンセル色体系があります(赤黄緑青紫)。これならエニグマの五色の玉と色は一致しますが、並び順が合いません。エニグマ(謎)だけに、やっぱり謎です。

そういえば初代プリキュアのテーマがそんなでしたね。ハピラキに置き換えて想像してみると面白いかも(笑)。今はフレッシュプリキュアの四人目が気になります。 (6/12-21:55)
No.2370
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